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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

GoTo食事券販売 県内369店舗で利用可能

 新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた飲食業界を支援する国の「Go To イート」で、山梨県などは12日からプレミアム付き食事券の販売を始める。全27市町村に販売所を設置し、計77カ所で取り扱う。購入額に25%の上乗せ分を付けた食事券で、県が感染防止対策を講じていると認めた飲食店で同日から利用できる。

 事業を運営する事務局によると、8千円の購入額に25%上乗せした1万円分(千円券10枚)の食事券を販売する。購入の上限は1人1回当たり2セットだが、繰り返し購入が可能。販売は来年1月31日までとし、上限額の35億円分に達した段階で終了する。
 利用は来年3月31日までで、釣り銭は出ない。利用期間を過ぎると無効となり、払い戻しはできない。
 食事券は、岡島百貨店(甲府市)やセレオ甲府(同)、イオンモール甲府昭和(昭和町)、ラザウォーク甲斐双葉(甲斐市)、富士急ターミナルビル(富士吉田市)など大型商業施設のほか、地域ごとに商工会や郵便局、金融機関など計77カ所で販売する。
 食事券を利用できるのは「やまなしグリーン・ゾーン」の認証を取得、または申請中の飲食店。認証を受けた宿泊施設内のレストランなども対象となる。いずれの店舗も食事券を利用できる店舗として登録が必要。8日現在の加盟店は369店舗で、順次追加する。
 事務局は専用ウェブサイトで販売所や利用可能な店舗を紹介している。問い合わせは「Go To Eatキャンペーン山梨県事務局」、電話055(231)5072(平日午前10時~午後5時)。

【山梨日日新聞 10月11日掲載】

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