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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

「アルピーカード」来月リニューアル 南アルプス市商工会

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 南アルプス市商工会は、市サービス店会加盟店で使えるポイントカード「アルピーカード」を8月1日からリニューアルする。
 カードは、市内約50店の加盟店での買い物100円につき1ポイントが入り、320ポイント集めると「満点カード」として500円分の商品券となる。導入から14年が経過して、関係機器が老朽化していることから更新する。
 これまでカードは、桃源郷をイメージしたピンク色が基調だったが、新しいデザインは虹をイメージした七色の帯が入り、カラーで南アルプスの山々と市商工会のマスコットキャラクター「アルピー」が描かれる。
 現行カードへのポイント発行は7月31日まで。「満点カード」は12月31日まで使え、ポイントが満点に達していない場合も12月31日まで1ポイント1円として使える。8月1~5日には、満点カードが1000円として利用できる記念セールも行う。市商工会の担当者は「新型コロナウイルスの影響で苦しい商店もある。加盟する近くのお店を利用してほしい」と話している。

(写真)新しいアルピーカードの見本(右)とリニューアル前のカード

【山梨日日新聞 7月21日掲載】

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