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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

「ライライ」パネル マスク姿で出迎え
南アルプス市立中央図書館

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 南アルプス市立中央図書館で、市立図書館のマスコットキャラクター「ライライ」のぬいぐるみやパネルがマスク姿で来館者を迎えている=写真。
 市立中央図書館は、新型コロナウイルスの感染予防のため4月から休館していたが、市内の在住者や在学者らに限り、事前予約の制限付きで2日に再開し、来場者にはマスク着用を呼び掛けている。
 ライライは、ライチョウをモチーフにした市立図書館のマスコットキャラクター。ぬいぐるみは、2年前に図書館ボランティアグループの「ぐるーぷふわふわ」が作ったもので、マスクは職員が手作りした。パネルは入り口、ぬいぐるみはカウンターで来館者を迎えている。図書館の担当者は「来館の際はマスクを着用し、感染予防に協力してほしい」と話している。

【山梨日日新聞 7月10日掲載】

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