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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

山交高速バス、17日に一部再開 甲府-新宿9割に回復

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 山梨交通は9日、新型コロナウイルスの感染拡大で全便運休や運行本数を減らす対応をとっていた高速バスについて、一部を17日から再開すると発表した。「甲府-バスタ新宿線」と「身延-バスタ新宿線」は本数を増やし、全便運休となっていた「南アルプス市八田-バスタ新宿線」は運行を再開する。
 対象は3路線で、15往復に制限している「甲府-バスタ新宿線」の運行を24往復に拡大し、通常ダイヤの約9割の本数に戻す。4往復としている「身延-バスタ新宿線」は全6往復に戻す。4月14日から運休していた「南アルプス市八田-バスタ新宿線」は1日1往復の運行を再開する。
 一方、「竜王・甲府-成田空港線」は全便運休を継続、土・日曜、祝日に運行している「竜王・甲府-静岡線」も当面の間、運休とする。
 同社は乗務員に出勤時と退勤時の検温を実施。業務中はマスクを着用し、車内の換気や消毒も徹底する。担当者は「今後も感染状況や利用者の需要など社会情勢を踏まえて運行再開を判断する」としている。
 同社は緊急事態宣言の解除を受け、6月から高速バスの運行を順次再開している。

【山梨日日新聞 7月10日掲載】

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