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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

静岡県民は料金割引 山梨の観光農園で特典

 県は、県内の観光農園を訪れた静岡県民に対して料金を割り引くなどのキャンペーンを行っている。山梨、静岡両県の旬の農産物や海産物などを互いの県民が購入し、助け合う取り組み「バイ・ふじのくに」の一環。
 県果樹・6次産業振興課によると、各市町村の観光協会を通じて観光農園を募り、ブドウや桃などの果実を収穫できる約60農園が参加。訪れた静岡県民に対しては、料金の割り引きや試食のサービスなどを行う。
 観光農園の情報や特典の内容は静岡県が開設する「バイ・シズオカ」のポータルサイトや、富士の国やまなし観光ネットなどに掲載。参加する施設は順次、増える見通し。
 静岡県内のスーパーや観光協会などにキャンペーンのチラシ約1万枚を配布。利用者はチラシを直接持参するほか、サイトなどに掲載されたチラシをスマートフォン画面で提示すれば特典を受けることができる。
 同課担当者は「新型コロナウイルスの感染拡大で観光農園への集客が落ち込んでいる。静岡県との取り組みを通じて、観光農園の活性化につなげたい」と話している。

【山梨日日新聞 7月21日掲載】

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