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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

登山自粛看板を設置、山小屋の休業周知 南アルプス市

A202007261

 南アルプス市は、南アルプスの玄関口となる同市芦安芦倉の広河原に入山自粛を呼び掛ける看板を設置した。
 新型コロナウイルス感染防止のため、今夏は市営の山小屋は営業せず、県も管理する北岳周辺の登山道を23日から利用禁止としている。広河原に通じる県道と林道も通行止めとなっていて広河原には一般の登山者は入ることはできない状況だが、林道などを通じて訪れる人がいる可能性があることから看板を設置した。
 看板は「登山客の皆様へ」として、市営の山小屋が営業を休止していることを知らせ、「山小屋が休業している山域への入山を控えてください」と協力を呼び掛けている。
 市の担当者は「山小屋が休業しているため、遭難時にスムーズな救助が難しい状況。休業している山域への登山は自粛してほしい」と話している。

(写真)入山の自粛を呼び掛ける看板=南アルプス・広河原

【山梨日日新聞 7月26日掲載】

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