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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

県産品かぶり物でPR 農政部長ユーチューバーに

 山梨県の農政部長がユーチューバーに? 新型コロナウイルスの感染拡大で苦境が続く県内農家を支援する県の取り組みで、坂内啓二農政部長がシャインマスカットのかぶり物を着用して動画投稿サイト「ユーチューブ」に登場し、県産の果実や野菜、魚、牛肉などの購入を呼び掛けている。
 公募で集まった17の企業や農業生産法人などが県のホームページを通じて10月まで販売。ブドウや桃といった果実のほか、県がキングサーモンとニジマスを掛け合わせて開発した「富士の介」、甲州牛など、合計で約1万2千セットを用意する。価格は3千~5千円程度で、送料の一部を県が負担する。取り組みは第2弾で、4月に県産野菜の詰め合わせを300セット用意して販売したところ、即日完売した。
 多くの人に購入を呼び掛けようと、県は公式のユーチューブチャンネルでPRする動画を作成して公開。坂内部長が「シャインマスカット けいちゃん」として出演し、「山梨は果物が有名だが、魅力的な畜産物、水産物がある」とPRした。
 「新型コロナに苦しむ農家を支援するために」と一肌脱いだ坂内部長は「首都圏など多くの人々に取り組みを知ってもらおうと、話題になるように工夫した。県産農産物の魅力を知ってもらいたい」と話した。
 問い合わせは県販売・輸出支援課、電話055(223)1603。

【山梨日日新聞 7月30日掲載】

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