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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

シバザクラ満開、白とピンク彩る 昭和・今川沿い

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 昭和町紙漉阿原の今川沿いに植えられたシバザクラが見頃を迎え、道行く人の目を楽しませている。
 遊歩道の約200メートルにわたって、白とピンクのシバザクラが約1メートルごと交互に咲いている。同所の泉応寺の僧侶が、近くの押原小に通う児童に花を楽しんでもらおうと、15年ほど前に植え、今も草取りや水やりなどの管理をしている。
 僧侶によると、花は今月上旬から咲き始めた。見頃は今月末まで続く見通し。僧侶は「きれいな花を見て、地域の皆さんの心が和めばうれしい」と話している。

(写真)約200メートルにわたって咲き誇るシバザクラ=昭和町紙漉阿原

【山梨日日新聞 4月14日掲載】

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