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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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2019年8月

【季節の便り】

稲穂の実る季節になりました

 市内の田んぼでは、稲穂も実り秋を感じる季節になりました。もう少しすると、中野地区や平岡地区の棚田では、黄金色の美しい景色が見られます。

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(写真左)遠くに富士山を望む (写真右)平岡地区・ほたるみ館から

 

エコパ伊奈ヶ湖でイベント参加者募集中

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〇 夜の生きもの観察ハイク
 9月は夏から秋に代わる季節です。伊奈ヶ湖周辺にすむ夜の生きものを観察しながら、夜の生きものの生活や特徴を専門のスタッフが解説します。

日 時]9月14日(土)、9月21日(土)
時 間]午後6時15分から午後7時30分
対 象]小学生以上
定 員]15名(先着順)
参加費]500円/人

〇幼児からできる五感を使った森のわくわく散歩
 自然の中で子どもと一緒に楽しみたい方におススメです。楽しく自然と触れ合いながら色んな発見をしてみませんか?

日 時]9月29日(日)
時 間]午前10時から正午
対 象]年少~年長とその保護者
定 員]15名
参加費]500円/子ども1人

その他持ち物など、詳しくは、エコパ伊奈ヶ湖ホームページをご覧ください。

お問い合せ
エコパ伊奈ヶ湖 TEL 055-283-8700 

[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから

【市役所便り・イベント情報】

新広河原山荘建設へ起工式 21年6月オープンめざす

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 南アルプス市芦安芦倉の広河原で移転新築される広河原山荘について、市は29日、野呂川左岸の建設地で起工式を行った。2021年6月のオープンを目指す。
 市や市議会、工事関係者ら約50人が出席。くわ入れなどの神事で工事の安全を祈った後、式典で金丸一元市長が「世界に誇れる南アルプス山岳観光の拠点施設となってほしい」とあいさつした。
 新しい山荘は、野呂川広河原インフォメーションセンターからロータリーを挟んで南東側の2087平方メートルの敷地に新築。鉄筋コンクリート3階建てで、延べ床面積は現在の山荘の倍近い884平方メートルとなる。
 1階はロビーやエントランスホール、2、3階は宿泊用の部屋と浴室を備え、計101人が収容できる。シャワー棟や炊事場も整備する。1985年に野呂川右岸に建設された現在の山荘は、新施設完成後に解体される。

(写真)くわ入れをする金丸一元市長=南アルプス・広河原

【山梨日日新聞 8月30日掲載】

【ふるさとニュース】

ガラス張りで向上心刺激 クライミングジム

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 クライミングジム「ピラニア南アルプス店」はガラス張りで、ボルダリング愛好者がカラフルな壁を登る姿が外から見える。店内の熱気が街中にまで伝わってくるようだ。
 同店を経営する代表は「開放感のある店作りにより、気軽で安全に楽しめるスポーツであることをPRし、裾野を広げたい」と狙いを話す。昨年5月の開店から1年間で、入門希望者などの一時利用が900人余りとなり、同店の系列2店舗を上回った。会員登録も好調で300人を超えた。
 愛好者の会社員は「外から見られると上達意欲が刺激される」と話した。

(写真)ガラス張りで店外からも壁を登る姿が見えるクライミングジム=南アルプス市十五所

【山梨日日新聞 8月30日掲載】

【ふるさとニュース】

南アルプス-佐久84キロリレーマラソン 白根の愛好会きょう挑戦

 南アルプス市白根地区のマラソン愛好家でつくる「白根走ろう会」(飯野信二会長)は毎年、中部横断自動車道の早期開通を訴え、長野県佐久市や静岡市清水区までメンバーが走るリレーマラソンに取り組んでいる。26回目となる今年は25日、南アルプス市飯野から佐久市役所まで約84キロでたすきをつなぐ。同会は「全線開通まで、楽しみながら続けていきたい」と話している。
 同会は1975年に発足。県内外の大会に出場するなどの活動をしている。白根地区が中部横断道のほぼ中間地点にあることから、早期実現を訴えようと91年からリレーを行っている。10回までは2グループに分かれたメンバーが佐久市と清水区を同時に出発して白根にゴールしていたが、その後は1年ごとに佐久市、清水区を目指す方式に変えた。
 今年は40代から70代のメンバー男女19人が参加する。25日午前5時に南アルプス市健康福祉センター(白根支所)を出発し、佐久市役所までの83・9キロを2・2~13・6キロの14区間に分けて順番に走る。2、3人が一緒に走る区間もある。伴走車には中部横断道の文字を入れた横断幕を付け、アピールする。
 同活動が続く中、中部横断道整備は事業が進み、双葉-清水間が2020年に開通予定で、長坂-八千穂間は環境影響評価(アセスメント)に向けた準備が進んでいる。同会は「工事の進展を見ながら走り続けてきた。無理せず、みんなで楽しくゴールを目指したい」と話している。

【山梨日日新聞 8月25日掲載】

【山梨県内のニュース】

中部横断道の建設見学 身延 親子で橋、トンネルに

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 国土交通省甲府河川国道事務所は22日、身延町内で、子どもを対象にした中部横断自動車道の建設現場の見学会を開いた。
 道路整備について知ってもらおうと企画。午前と午後の2回開き、親子ら約40人が参加した。参加者は2020年に開通予定の下部温泉早川インターチェンジ(IC)-身延山IC間にある、泥之沢川橋と帯金第二トンネルを見学した。
 子どもたちは、橋の床面にマーカーで絵を描いたほか、高所作業車など建設機械に試乗した。気象情報や道路の渋滞情報を知らせる道路情報板を使ったクイズもあった。

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 橋の点検で使う車両に乗った南アルプス・南湖小3年生は「初めは高くて怖かったけれど、慣れると楽しかった。道路を造る様子を見ることができて、貴重な体験になった」と話していた。

(写真上)橋を点検する車両に乗る子どもたち

(写真下)道路情報板に表示されたクイズに答える子どもたち=いずれも身延町内

【山梨日日新聞 8月23日掲載】

【ふるさとニュース】

親子60人が座禅を体験 南アルプスで寺子屋体験塾

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 南アルプス市加賀美の住民有志でつくる「竹の子の会」(松田健会長)は18日、同地区の法善護国寺で「加賀美の寺子屋体験塾」を開いた。
 地区内外の親子約60人が参加。同寺の今村大秀住職から足の組み方や呼吸法などの指導を受け、本堂で座禅を体験した。宝物殿の見学や境内を巡るスタンプラリーもあった。特別企画として、山梨ひょうたん愛好会(小野勝弘会長)が協力し、ミニひょうたんのストラップ作りを楽しんだ。
 同市の若草小3年生は「座禅は足がしびれて疲れたけど心が穏やかになった」と話していた。
 同会は、地区の歴史や文化を通じて子どもたちを育成することを目的に、2012年に発足。賛助会員も含め約90人が所属している。寺子屋体験塾は今年で8回目。

(写真)法善護国寺で座禅を体験する参加者=南アルプス市加賀美

【山梨日日新聞 8月19日掲載】

【ふるさとニュース】

南ア・若宮八幡神社でお灯籠参拝者照らす 「ちょうまたぎ」10基並ぶ

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 南アルプス市飯野の若宮八幡神社で18日、「お灯籠祭り」が開かれた。参道に木組みの「ちょうまたぎ」が建てられ、ちょうちんの幻想的な明かりが参拝者を照らした。
 氏子総代会長によると、祭りは約40年前に地元自治会が中心となって復活。ちょうまたぎは10基あり、約100年前に作られた、武者の絵が描かれたちょうちんも飾られた。
 JA南アルプス市女性部のグループが「スコップ三味線」を披露したほか、芦安地区の愛好会「よさこい舞羽」が踊りを発表した。盆踊りや抽選会もあり、最後は花火が打ち上げられた。

(写真)参道に並んだ「ちょうまたぎ」を通る人たち=南アルプス市飯野の若宮八幡神社

【山梨日日新聞 8月19日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

スラックライン51人が技を競う 南アルプスで全国大会

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 帯状のベルトの上で技を披露する「スラックライン」の全国大会「ギボンカップ2019山梨 南アルプスエコパーク大会」(同実行委員会主催)が17日、南アルプス・櫛形総合体育館で開かれた。
 日本選手権出場を懸けた国内シリーズ戦の第3戦(最終戦)。小中学生のジュニア男女、36歳以上のマスター、オープン男女の5部門に、県内外からトップクラスの選手51人が出場し、技を競った。
 出場者は幅5センチの弾力性があるベルトの上で、バランスを取りながら跳ねたり、回転したりしながらアクロバティックな連続技を披露。大技が成功すると、場内からは大きな歓声が起こっていた。
 18日には同市の北伊奈ケ湖水辺公園で「ギボンフェスティバル2019」が開かれ、長い距離のベルトを歩く「ロングライン」コンテストなどが行われるほか、無料の体験コーナーも設けられる。

(写真)技を披露する出場者=南アルプス・櫛形総合体育館

【山梨日日新聞 8月18日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

安藤家住宅で怖い話楽しむ 南アルプス市

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 南アルプス市教委と市立図書館は8日、同市西南湖の重要文化財「安藤家住宅」で、怖い物語を朗読するイベント「安藤家住宅でちょっとこわい夏の夜話」を開いた。
 歴史ある古民家の雰囲気の中、怪談で涼しさを感じてもらおうと企画し、今年で9回目。図書館朗読ボランティアのメンバーが、小泉八雲の「怪談」より「耳なし芳一のはなし」と「ろくろ首」、藤巻愛子さんの「甲州弁で語る山梨の昔話と伝説」より「手なし娘」を披露した=写真。
 訪れた約30人は、薄明かりで演出された古民家内で語られる物語に、真剣な表情で耳を傾けていた。

【山梨日日新聞 8月16日掲載】

【季節の便り】

ぶどう狩りが始まります

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(写真左)ブドウ・藤稔(ふじみのり)、(写真右)ブドウ・シャインマスカット

 南アルプス市では、早くもぶどうが実りの季節を迎えます。
 市内の農園では、大粒の黒ぶどう「巨峰」や「藤稔」、種無しで皮ごと食べられる「シャインマスカット」など、様々な品種のぶどう狩りが10月上旬まで体験できます。ぜひ、ご賞味ください。
 
※農園ごとに栽培品種や入園料などが異なりますので、直接お問い合わせください。

 詳しくは、南アルプス市観光協会ホームページをご覧ください。

お問い合せ
南アルプス市観光協会 TEL 055-284-4204

 

夏休みのひととき、エコパ伊奈ヶ湖に遊びに来ませんか

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(写真左)エコパ伊奈ヶ湖コテージ、(写真右)自然教室の様子

 エコパ伊奈ヶ湖には、企業の研修、青少年団体やご家族が利用できる宿泊施設や、テントサイト、BBQサイト、また、櫛形山の自然を学べる森林科学館があります。活動プログラムやイベントも多数ご用意しています。

 詳しくは、エコパ伊奈ヶ湖ホームページをご覧ください。
 
お問い合せ
エコパ伊奈ヶ湖 TEL 055-283-8700

[南アルプス市役所 秘書課]
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