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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

サクランボで令和 PRポスター制作

201905151

 JA南アルプス市は、市特産のサクランボを使って、新元号「令和」の文字をデザインしたポスターを制作した。市内の直売所に設置して、PRに活用している。
 ポスターには、市内で栽培しているサクランボの高級品種「高砂」を46粒使い、令和の文字に見えるように並べて写真撮影した。菅義偉官房長官が元号発表時に掲げた「令和」の書に倣い、シンプルなデザインにしている。
 小池通義組合長が、新元号をきっかけに消費者にPRしようと発案。道の駅しらね農産物直売所に飾っている。各種イベントにも活用し、サクランボの販売促進につなげる。
 小池組合長は「新元号にあやかったポスターを通して、サクランボの魅力を広めていきたい」と話している。

(写真)サクランボを使って表現した「令和」のポスター=南アルプス市小笠原

【山梨日日新聞 5月15日掲載】

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