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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

時代伝えた号外40枚 平成から令和振り返る

201905152

 南アルプス市在家塚の渡辺新聞店(渡辺次朗社長)は31日まで、同市飯野の桃源文化会館で「平成から令和へ 新聞号外展」を開いている。
 山梨日日新聞や全国紙が大きなニュースがあった際に発行した号外や朝刊の1面などを展示。1995(平成7)年の「オウム真理教・麻原彰晃代表逮捕」から、今年5月1日付の「令和元年」まで、計40枚が並んでいる。
 「サッカーW杯 日本初出場」や「米同時多発テロ」など国内外のニュースのほか、「サッカー山梨学院高 全国初制覇」「富士山世界文化遺産に登録」「甲府で記録的大雪」「大村智氏ノーベル賞」など県内関係も多い。
 号外は同新聞店が保管していたもので、手にする機会が少ない地域の人に見てもらおうと展示を企画した。渡辺社長は「ニュースを通して平成を振り返るとともに、令和をどう生きて、よりよい時代にしていくかを考える機会にしてほしい」と話している。

(写真)新聞の号外や朝刊1面などが並ぶ展示会=南アルプス・桃源文化会館

【山梨日日新聞 5月15日掲載】

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