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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

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2019年5月

【季節の便り】

芦安山岳館企画展 -日常は麓に置いて-

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 数多くの山に登り、非日常である山での時間を楽しみ、その魅力を多くのメディアで発信しているモデルのKIKIさん。彼女が山で感じた繊細でやわらかなイメージを写真やエッセイで紹介します。
 
開催期間]6月15日(土)~令和2年3月10日(火)
開館時間]9時~17時(水曜日休館)
    ※7月16日~8月31日までは無休
入 館 料]大人500円、小人(小学生)250円
 
お問い合せ
南アルプス市芦安山岳館 TEL 055-288-2125

 

さくらんぼ狩りドライブプラン

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  高速道路周遊パスとさくらんぼ狩りがセットになったお得なプランで、新緑の南アルプス市に遊びに来ませんか。
 
実施期間]6月1日(土)~6月20日(木)
セット内容]高速道路周遊パス、
 さくらんぼ狩り(40分食べ放題)+お土産、オリジナルジャム
 お申し込みには、「速旅」への会員登録(無料)が必要です。詳しくは、NEXCO中日本のホームページでご確認ください。

 露地さくらんぼ狩りについては、南アルプス市観光協会にお問合せください。
 
お問い合せ>南アルプス市観光協会 TEL:055-284-4204

[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから

【ふるさとニュース】

特産サクランボ、盗難防止へ活動 JA南ア市

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 JA南アルプス市(小池通義組合長)は29日、同JA西野支所で、サクランボの盗難防止に向けたパトロールの出発式を行った。
 出発式にはJA職員や市職員、南アルプス署員ら約70人が参加。サクランボ収穫の最盛期を前に、青色パトカー計12台が盗難防止のパトロールに出発した。
 同市西野のサクランボ畑では、人感センサーなどを備えた果樹防犯システムの取り付け作業を行った。システムは昨年4月から本格的に導入。今年はブドウの収穫が終わる11月ごろまで畑に設置する。
 同JAの調べでは、昨年は管内でサクランボが盗まれる被害が少なくとも6件あったという。小池組合長は「農家には畑は自分自身で守るという意識を持ってもらい、JAは行政などと連携して被害を防ぐ取り組みをしたい」と話していた。

(写真)人感センサーを備えた果樹の防犯システムを取り付ける担当者=南アルプス市西野

【山梨日日新聞 5月31日掲載】

【山梨県内のニュース】

コーヒーも販売やめます JR東「あずさ」「かいじ」で

 コーヒーの販売やめます-。JR東日本は28日、中央線特急「あずさ」「かいじ」の車内で販売しているホットコーヒーの取り扱いを6月いっぱいで終了すると発表した。あずさとかいじでは3月から弁当や土産などの販売を取りやめていて、今後はソフトドリンクやアルコール類、菓子やつまみなどの取り扱いとなる。
 同社によると、対象となるのは県内を通過するあずさとかいじの上下線全便。新幹線や在来線特急の「ひたち」などでも同様の措置をとる。乗車前に飲料を購入する利用客が増えて販売実績が減少していることが理由で、缶入りコーヒーの販売を検討しているという。
 同社によると、車内販売の売り上げは1999年をピークに減少。同社の担当者は「駅構内のコンビニエンスストアや弁当店の利用者が増えていることなどが理由」と話している。

【山梨日日新聞 5月29日掲載】

【ふるさとニュース】

棚田朝日に映える

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 南アルプス市中野で、水が張られた棚田の美しい景観が広がっている。
 同地区では東側の斜面に田んぼが階段状につくられ、富士山や甲府盆地の眺望と合わせて人気を集めている。5月の連休中から田植えが始まり、苗が並んだ田んぼが一面に広がる。JA南アルプス市によると、田植えはほぼ終わっているという。
 同地区には棚田の眺望スポットが設定されている。明け方には富士山との共演や日の出の風景を撮影しようと、多くの写真愛好家が集まり、盛んにカメラのシャッターを切っている。

(写真)日の出の光を反射して輝く棚田=南アルプス市中野

【山梨日日新聞 5月29日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

水害備え防災地図改訂 ウェブ、英語版も開設

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 南アルプス市は、河川の氾濫で浸水被害が想定される地域や、土砂災害が発生する恐れがある区域をまとめた「洪水ハザードマップ」の改訂版を発行した。冊子とともにウェブ版(インターネット版)も開設。スマートフォンの位置情報を使って、現在地の危険度や最寄りの避難所を確認できるようにした。同市防災危機管理課は「自分が暮らす地域の危険度を確認して災害に備え、出先ではウェブ版を避難に役立ててほしい」と話している。
 マップは八田、白根、芦安、若草、櫛形、甲西の6地区を15エリアに分け、対象河川の釜無川、御勅使川、滝沢川、坪川が氾濫した際に想定される浸水の範囲と深さ、県が指定する土砂災害警戒区域・同特別警戒区域を、いずれも色分けして表示。想定される12時間から1週間の浸水継続時間を示したマップも新たに掲載した。
 また、指定避難所や指定緊急避難場所、協定により指定された福祉避難所の計109カ所をアイコンで記している。
 ウェブ版では、ゼンリンの住宅地図をベースに情報を色分けして表示し、避難所のアイコンも配置。スマホの位置情報をオンにしてアクセスすれば、現在地の想定浸水の深さと周辺の避難所を確認できる。市民だけでなく観光客など市外からの訪問者が活用することも考えたといい、英語版もある。
 マップの改訂は、国や県の浸水想定区域などの見直しを受けて実施。2007年度に発行したマップは過去の災害から推計される雨量を基準にしていたが、今回は想定される最大規模の雨量としているため、想定区域が広がっているという。
 マップの冊子版はカラーA4判50ページ。市内の約2万世帯に配布した。市内6地区でマップの活用方法などの住民説明会を行っている。ウェブ版は市の公式ホームページの「災害・防災情報」からアクセスできる。

(写真)南アルプス市洪水ハザードマップのウェブ版。スマートフォンでは、現在地の浸水想定区域や周辺の避難所が表示される

【山梨日日新聞 5月23日掲載】

【ふるさとニュース】

遊休農地染めるポピー(南アルプス市)

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 南アルプス市中野、上野の両地区の遊休農地で、ポピーが見頃を迎えている。
 中野地区の住民有志でつくる「ふるさとを錦で飾り隊」(小野忠会長)が、地域のお年寄りグループの協力を受けながら、昨年11月と今年3月、約10カ所に点在する遊休農地に種をまいた。5月上旬ごろから咲き始め、色鮮やかな花が周囲を赤やピンクに染めている。
 時期をずらして種をまいたため、順番に花が咲いて6月上旬まで見頃が続くという。小野会長は「田植えが始まった周辺の棚田の風景とともに、咲き誇る花を楽しんでほしい」と話している。

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(写真)遊休農地で咲き誇るポピー=南アルプス市中野

【山梨日日新聞 5月21日掲載】

【市役所便り・イベント情報】

ふるさと文化伝承館が再オープン
「地域の礎市民と育む」

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 南アルプス市野牛島の「ふるさと文化伝承館」が18日、リニューアルオープンし、オープニングセレモニーや内覧会を開いて完成を祝った。
 セレモニーで金丸一元市長が「展示している貴重な遺物を生かし、さまざまな施策に取り組む」とあいさつ。中山誠二館長は「地域の礎となる場として市民とともに施設を育てていきたい」と話した。関係者がテープカットをして完成を祝った。
 同館は、市内の遺跡から出土した遺物を通して「水との闘い」の歴史を紹介する常設展や、食をテーマにした企画展を開催。縄文時代を中心に、出土した重要文化財の土器や土偶も展示している。
 同館は1995年度に旧八田村の観光施設として開館。2009年度に教育施設となり、改修工事のため18年6月から休館していた。

(写真)テープカットでリニューアルオープンを祝う関係者=南アルプス・ふるさと文化伝承館

【山梨日日新聞 5月19日掲載】

【ふるさとニュース】

バラ競演 TDK甲府工場のバラ(南アルプス市)

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 県内でバラが見頃を迎えている。公園や沿道、観光施設など各地の名所は甘い香りに包まれ、訪れた人たちが写真を撮るなどして楽しんでいる。

 南アルプス市宮沢のTDK甲府工場で、風物詩となったバラが通行人の目を引いている。
 東側と北側のフェンス計約600メートルと敷地内の花壇でブルームーンやピエール・ド・ロンサールなど約120種約400本を栽培。赤やピンク、白、黄色など色とりどりの花が咲き誇り、甘い香りを漂わせている。上皇后美智子さまに由来する品種「プリンセス・ミチコ」もオレンジ色の花を咲かせている。

 同工場は18、19の両日、午前9時~午後4時半(入場受け付けは同4時まで)、一部駐車場と管理棟ロビーを一般開放する。ロビーではバラの育て方の映像放映なども行う。高梨健二甲府工場長は「場内外を歩きながら、ゆっくりと楽しんでほしい」と話している。

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(写真上)TDK甲府工場フェンスに咲くバラ=南アルプス市宮沢

【山梨日日新聞 5月17日掲載】

【山梨県内のニュース】

山梨の美味乗せ快走 JR山手線にラッピング電車

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 JR山手線で山梨県の魅力をPR-。県内の風景や特産物の写真をあしらった山手線のラッピング電車が16日、お目見えした。
 山手線で山梨のラッピング電車が運行するのは初めて。写真は桃とブドウ、西沢渓谷、北杜市明野町のヒマワリ畑、日本遺産「葡萄(ぶどう)畑が織りなす風景」の4種類。E235系1編成(11両)の扉の両脇に、長野県の風景とセットで写真を施している。
 山手線には東京都内でも乗降客数がトップクラスの駅が複数あり、JR東日本は「信州・山梨エリアをお勧めのお出掛け先としてPRしていく」としている。運行は6月15日まで。

(写真)山梨のブドウや桃の写真をあしらったJR山手線のラッピング電車=東京都内

【山梨日日新聞 5月17日掲載】

【季節の便り】

エコパ伊奈ヶ湖イベント受付中

 エコパ伊奈ヶ湖では、自然の中で体験するイベントを開催しています。美しい新緑の季節、おでかけしてみませんか?
 
初夏の野鳥観察会
-オオルリやキビタキを探しに行きます-

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日 時]5月26日(日)
     9:00~11:30
集 合]エコパ伊奈ヶ湖
     グリーンロッジ 総合受付前
参加費]300円
対 象]小学生以上(お子さんのみの参加不可)
定 員]20名(先着順)
締 切]5月24日(金)17:00
 

森の木琴づくり
-伊奈ヶ湖の木を使って木琴を作ります-

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日 時]6月16日(日)
    10:00~12:00
集 合]エコパ伊奈ヶ湖 森林科学館前
参加費]600円
対 象]小学生とその保護者
定 員]10作品(先着順)
締 切]6月14日(金)17:00
 
詳しくは、こちら(エコパ伊奈ヶ湖ホームページ)をご覧ください。
 
お問い合せ
エコパ伊奈ヶ湖グリーンロッジ TEL 055-283-8700

 

いよいよ登山シーズンの幕開けです!

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(蔓払い)

 山も新緑の季節を迎えます。登山者の安全を祈願する開山祭では、夜叉神太鼓の演奏、蔓払い、献花などのセレモニーが行われます。
 これから本番を迎える登山シーズン。登山の際は、天候の確認や装備を整えるなど十分に準備し、安全第一で楽しみましょう。登山届も忘れずに提出してください。

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日 時]6月22日(土)
    10:00~12:00
場 所]広河原インフォメーションセンター
 ※南アルプス林道は、マイカー規制のため一般車両は通行できません。南アルプス登山バスまたは乗合タクシーをご利用ください。

(南アルプスの開祖記念碑)

お問い合せ
南アルプス市観光商工課 TEL 055-282-6294

[南アルプス市役所 秘書課]
「広報 南アルプス」はこちらから