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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

桃源郷マラソン受け付け開始
元五輪代表・重友さんゲスト

201901121

 南アルプス市などは8日、第17回南アルプス桃源郷マラソン大会(4月14日開催)の事務所を開設し、参加者の受け付けを始めた。ゲストランナーとして、元マラソンランナーで2012年ロンドン五輪代表の重友梨佐さんが参加する。

 ハーフマラソン、10キロ、5キロ、3・5キロの4コースに性別、年代別個人やファミリー、カップルなどの各部門を用意し、未就学児と保護者対象のキッズレース(30メートル)を合わせて計24部門で行う。

 定員は計8千人(キッズレースを除く)。スタートは櫛形総合体育館東側で、ゴールは日世南アルプススタジアム。

 8日は同市桃園の櫛形健康センターで事務所開所式を行い、金丸一元市長があいさつして看板を設置した。

 申し込み締め切りは2月15日。参加料はハーフマラソンが3500円。10キロ、5キロ、3・5キロは高校生以上3千円、中学生2千円、小学生1500円、ファミリー4千円、カップル4500円。キッズレースは無料。

 申し込みはインターネットや電話で受け付ける。エントリーホームページのアドレスはhttp://spoen.net、電話0570(039)846。

 大会に関する問い合わせは大会実行委員会、電話055(236)8555。

(写真)実行委員会事務局の看板を掲げる金丸一元市長(右から2人目)=南アルプス・櫛形健康センター

【山梨日日新聞 1月12日掲載】

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