南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【ふるさとニュース】

神像を特別公開、多数参拝 南アルプス市江原・江原浅間神社

201901041

 南アルプス市江原の江原浅間神社に安置されている重要文化財の「浅間神像」が1日、特別公開された。富士山信仰に関わる最古級の神像とされ、一目見ようと多くの参拝客が訪れた。

 神像は平安時代の制作と推定され本殿に安置。高さ40・5センチで、背中合わせに三方を向く女性像が中央の如来像を囲んでいる。

 この日は市内外から150人以上が参拝。神像を前に手を合わせたり、記念撮影したりした。拝殿では甘酒やお神酒が振る舞われた。

 妻と参拝した同市東南湖の男性は「存在は知っていたが見るのは初めて。もう生きているうちに見られないかもしれないと思うと本当にうれしい。地域住民が大切に守ってきたことが素晴らしい」と話していた。

 氏子筆頭総代によると、神像は原則として非公開。同神社に安置された状態で公開されたのは、重要文化財に指定された2013年以来、2回目という。拝殿改修工事の完了を記念し、公開された。

(写真)「浅間神像」を拝む参拝客=南アルプス市江原

【山梨日日新聞 1月4日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫