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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

富士信仰「最古級の像」公開 南ア・江原浅間神社が元日

 南アルプス市江原の江原浅間神社は来年1月1日、富士山信仰に関わる最古級の神像とされる同神社のご神体「浅間神像」を特別公開する。同神社での公開は2013年以来2回目。拝殿の改修工事完了を記念して実施する。

 神像は高さ40・5センチ。背中合わせに三方を向く女性像が中央の如来像を囲んでいる。平安時代(11世紀中ごろ)の制作と推定され、富士山信仰に関連する最古級の神像とされる。

 信仰の対象として通常は本殿に安置され、原則非公開となっている。市教委文化財課によると、同神社で2013年に2時間限定で公開したほか、同年の重要文化財指定に先立つ東京国立博物館での展示会、15年の県立博物館と静岡県立美術館による合同特別展でのみ公開されているという。

 拝殿の改修工事完了を受け、初詣で多くの参拝客が予想される1月1日に時間を限定して公開することにした。今後、一般公開の予定はないといい、氏子筆頭総代の矢崎実さん(77)は「公開によって地域のさらなる発展を祈りたい」と話している。

 公開は1日午前0~2時と午前7時~午後2時。申し込み不要。

【山梨日日新聞 12月27日掲載】

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