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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

かきまつり・まいもん朝市 石川の味覚堪能

201812141

 南アルプス市と石川県穴水町の姉妹都市交流事業「かきまつり・まいもん朝市」が8日、同市徳永のハッピーパークで開かれた。

 年に1度の恒例行事で25回目。町で養殖したカキを1万個以上用意し、10個千円で販売した。先着500人にはイカを無料配布し、長蛇の列ができた。石川県の地酒やワイン、干物やカニなども並び、多くの来場者でにぎわった。

 購入した海産物を炭火焼きできるコーナーもあり、来場者は能登半島の旬の味覚を堪能していた。
 
(写真)地酒や炭火で焼いたカキを味わう来場者=南アルプス市徳永

【山梨日日新聞 12月9日掲載】

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