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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

イブに響き渡る音色 パイプオルガン、若草中生と共演

201812251

 南アルプス市の桃源文化会館を運営する桃源文化振興協会は24日、同会館で「クリスマスオルガンコンサート2018」を開いた。

 約500人が来場し、同会館オルガニストの平井靖子さんと、カウンターテナーの青木洋也さんが出演。若草中音楽部の生徒も参加するなどして、ダンドリュー「マニフィカト第4旋法」やバッハ「パッサカリア」、賛美歌などを披露した。

 青木さんによる同部の紹介や、平井さんが同会館のパイプオルガンについて説明する時間もあった。
 
(写真)美しい音色を響かせる出演者=南アルプス・桃源文化会館

【山梨日日新聞 12月25日掲載】

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