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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

留学生に里山風景案内 住民がモニターツアー

201812161

 山梨県立大国際政策学部の兼清慎一准教授と南アルプス市の住民は15日、県内の留学生を招いて市内の中山間地を巡るモニターツアーを開いた。訪日客向けのツアー開催に向けた試験的な試みで、里山の日常風景を案内して留学生をもてなした。

 兼清准教授らは6月から市内で勉強会を開き、参加者とともに訪日客向けの少人数ツアーを実現するための手法を検討している。

 勉強会に参加している同市中野の女性と同市湯沢の男性がプランを考案。モニターツアーは山梨学院大の留学生2人を招待し、伝嗣院(同市上宮地)や諏訪神社(同市平岡)を歩いて巡った。

 富士山が眺望できる同市中野の棚田で収穫した米でおにぎりを作る体験イベントも盛り込んだ。

 案内を受けたフィリピン人の男性は「自然がいっぱいあって興味深い」と感想。居合わせた地域住民から柿をもらうなどして歩いていた。

 勉強会は今後も続け、ツアーの実施を目指す。プランを考案した男性は「一見何もなさそうな田舎にもおもしろい場所はたくさんある。ツアーを通して南アルプス市を活気づけていきたい」と話していた。

(写真)留学生を案内する同市湯沢の男性(右)=南アルプス市平岡

【山梨日日新聞 12月16日掲載】

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