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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

パイプオルガン 中学生に魅力紹介 桃源文化会館

201812211

 南アルプス・桃源文化会館でこのほど、市内の中学生を対象にパイプオルガンの鑑賞教室が開かれた=写真。

 午前と午後の2回に分けて市内の中学2年生ら約700人が参加。日本オルガニスト協会の千田寧子さんがバッハの「フーガ ト短調」など6曲を演奏し、同文化会館オルガニストの平井靖子さんがパイプオルガンの仕組みなどを解説した。

 文化会館を運営する桃源文化振興協会が主催。音楽の授業でパイプオルガンについて学んでいる中学2年生に生の演奏を楽しんでもらおうと、毎年企画している。

【山梨日日新聞 12月21日掲載】

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