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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

甲府山の手で七福神巡り 甲府開府500年で企画

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 来年の甲府開府500年や改元の節目に合わせて、山の手通り周辺の7寺社が「甲府山の手七福神」を設ける。七福神巡りを通じて、開運招福を願うだけでなく、寺社や甲府の町に親しんでもらおうと企画。各寺社で七福神の御朱印を用意するほか、地図なども制作した。元旦から巡拝の受け付けを始める。

 七福神をまつるのは、御崎神社(恵比寿神)、玄法院(福禄寿)、行蔵院(寿老人)、華光院(毘沙門天)、塩沢寺(大黒天)、法光寺(布袋尊)、清運寺(弁財天)。宗派の垣根を越えて「甲府山の手七福神会」を結成し、準備を進めてきた。

 同会によると、七福神巡りの信仰は室町時代に始まった。巡拝すると風水害や干ばつ、盗難など七つの災難が除かれ、寿命や人望、愛敬といった七つの幸福を授かるといわれているという。

 巡拝の希望者は、七寺社のいずれかで特製の台紙を購入。好きな順路で寺社を巡って七福神を参拝し、御朱印を受け取る。タイや鶴など七福神をイメージした御朱印をすべてそろえると、「成満記念」として木札のお守りが贈られる。

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 巡拝者にはこのほか、周辺施設を記した地図と七寺社の歴史を紹介するパンフレットも手渡される。御崎神社宮司で、同会の上條晃会長は「観光客だけでなく、甲府に住んでいる人にも地域の資源や魅力を再発見する機会として参加してもらえたらうれしい」と話している。

 参拝、御朱印の受け付けは各寺社午前10時~午後5時。台紙は500円、御朱印料は一カ所300円。問い合わせは同会事務局の塩沢寺、電話055(252)8556。

(写真)七福神の御朱印

【山梨日日新聞 12月27日掲載】

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