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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

武田神社初詣 三が日10万人予想 交通規制

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 甲府・武田神社の初詣に伴い、甲府署などは31日午後11時から1月3日午後5時まで、同神社周辺で車両の通行を規制する。三が日の参拝客は約10万人と見込まれ、周辺の混雑が予想されることから、同神社は公共交通機関の利用を呼び掛けている。

 車両通行止めとなるのは県道甲府山梨線(通称・武田通り)の「武田交差点」から同神社までの約1・5キロと、その周辺。31日午後11時から1日午前3時まで規制される。同神社堀沿いの道路の規制は同日午後5時まで続く。

 1日午前3時から午後5時までと、2、3日の午前9時から午後5時までは、北東中西側の市道が一方通行となり、南進のみ通行可能。相川小周辺の市道は1日午前3時から午後5時まで一方通行となり、北進と西進に限定する。

 山梨交通によると、1日午前9時から午後3時までの間、JR甲府駅と武田神社をつなぐ臨時バスを15分おきに運行する予定。

 臨時駐車場として相川小(約100台)、同神社第1、第2駐車場(計約100台)、北東中(約250台)、しらゆり幼稚園(約200台)、新紺屋小(約40台)、ベルクラシック甲府(約100台)を用意している。

 交通規制に関する問い合わせは、武田神社初詣実行委員会、電話055(252)2609。

【山梨日日新聞 12月31日掲載】

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