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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

息災願い身延で門松作り最盛期

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 身延町角打の身延竹炭企業組合(片田一弘理事長)で、門松作りがピークを迎えている。

 県内の企業や商店、旅館などから約120件を受注。11月上旬から準備を始め、今月下旬まで大小3種類の門松を作る。組合員が土台に編んだ稲わらを巻き、先がとがるように切った竹3本を束ねて入れ、松や梅、ナンテンを飾り付けている。材料は町内から調達しているという。

 組合事務所前には特大の高さ4・5メートルの門松を飾った。片田理事長は「平成最後の正月。今年は災害が多い年だったので、来年は良い年になるようにとの願いを込めて作っている」と話している。

(写真)門松を作る組合員=身延町角打

【山梨日日新聞 12月24日掲載】

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