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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

南アルプス市立美術館 シンボルマーク制作

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 南アルプス市立美術館は美術館のシンボルマークを作った。版画家でグラフィックデザイナーの遠藤享さん=甲府市出身=が美術館の発展を願い制作した。

 来年1月12日の美術館リニューアルオープンを記念して遠藤さんに制作を依頼した。マークはシンプルな形だけで成り立っていて、点在する小さな三角形で南アルプスの山々や裾野に広がる森を表現。三角形、四角形、円形への変化は創造への飛躍を意味しているという。

 遠藤さんは美術館を通じて「子どもたちにはつくることの喜びを伝え、さらに親しみと活気のある場になることを願いながらデザインした」とコメント。デザインの意図については「これからの美術館、その役割と発展の願いを視覚化すること」と説明している。

 マークは美術館のパンフレットやポスターなどで使う予定という。

(写真)南アルプス市立美術館のシンボルマーク

【山梨日日新聞 12月14日掲載】

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