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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

開府500年記念展 甲府駅北口

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 2019年の甲府開府500年を記念した展示ギャラリー「学んで、知って、甲府がわかる。蘇る、こうふの500年」が21日、JR甲府駅北口ペデストリアンデッキにお目見えする。甲府城の石垣をイメージした壁で囲ったスペースに、武田氏3代が暮らした躑躅ケ崎館のジオラマや明治期の市庁舎の写真パネル、山八幡神社の武田信玄公像などを展示する。
 
 こうふ開府500年記念事業実行委員会が企画した。開府から江戸、戦前、戦後、未来と時代ごとに五つのゾーンを設定。信虎による甲府誕生の経緯や信玄の治水事業、横浜開港をきっかけに活躍した甲州商人、終戦間近の甲府空襲といった市の歴史をパネルで紹介している。

 城下町・甲府を旧町名で紹介した地図も設置。昭和初期の甲府銀座を写した写真前では、甲府を「ハイカラ」と評した小説家太宰治や、市出身の翻訳家村岡花子の等身大パネルとともに写真を撮ることができる。

 市内の名所や名物を紹介する観光ガイドのコーナーもある。実行委の担当者は「駅を利用する市民や観光客に甲府への理解を深めてもらい、郷土愛の醸成や魅力発信に役立てたい」と話している。

 ギャラリー開設は20年3月末まで。午前9時~午後6時。観覧無料。
 
(写真)躑躅ケ崎館のジオラマ(手前)や山八幡神社に保存されている武田信玄公像(右奥)が飾られている=甲府駅北口ペデストリアンデッキ

【山梨日日新聞 9月21日掲載】

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