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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

南ア名所を写真で案内 若草生涯学習センター

201809131

 南アルプス・若草生涯学習センターで、市内の名所や情景などを集めた写真展「市景観100選から20選展」が開かれている。市が市民らを対象に募集した「市景観百選」を広く知ってもらおうと、ボランティアグループ「シャンブレイ」が企画。11月には実際に撮影された景観を探訪する関連イベントも計画している。

 会場には、徳島堰沿いの桜並木や櫛形山のアヤメのほか、桃花橋(通称ループ橋)、北岳山荘、中野の棚田から望む富士山などの写真を展示。沢登六角堂切子祭典や若宮八幡神社のお灯籠祭りなど地域のお祭りを写した作品もある。

 市は2011年10月から1年かけて後世に残すべき「市景観百選」を募集。寄せられた写真を市ホームページで公開してPRしている。同センターの指定管理者を務める同グループは改めて市内の景観の魅力を認識してもらおうと、20作品を厳選。市から写真の提供を受けて展示している。

 展示会は今月末まで。11月23日には市教委文化財課担当者の案内を受けながら釜無川治水の要衝で、会場でも写真を展示している「将監堤」まで歩くイベントを開く。午前9時半に同センターに集合。参加費300円。申し込みは同センター、055(283)8311。
 
(写真)南アルプス市内の名所や情景などを写した作品が並べられた会場=若草生涯学習センター

【山梨日日新聞 9月13日掲載】

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