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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

生涯学習の拠点完成 白根

201807131

 南アルプス市が同市飯野に建設していた白根生涯学習センターと白根桃源図書館が入る複合施設が完成し、5日に竣工式が行われた。

 施設は鉄骨平屋建てで、延べ床面積は773平方メートル。生涯学習センターは五つの研修室を設け、図書館は5万8千冊の蔵書がある。内装には県産のヒノキを使用しているほか、省エネのために地中熱を利用した空調を導入。総工費は約3億9千万円。

 5日に行われた竣工式には約80人が出席し、テープカットをして完成を祝った。金丸一元市長は「新たな生涯学習活動の拠点として愛され、活用されることを願う」とあいさつした。

 複合施設の完成に伴い、隣接する旧図書館と近隣の白根中央公民館は取り壊して駐車場にする。

(写真)完成した白根桃源図書館=南アルプス市飯野

【山梨日日新聞 7月13日掲載】


 

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