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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

フェアトレード 菓子作りで学ぶ

201802162

 生活協同組合パルシステム山梨(甲府市古上条町)はこのほど、南アルプス・若草健康センターで、菓子作りを通してフェアトレードについて学ぶ教室を開いた=写真。

 フェアトレードは、発展途上国の弱い立場の生産者の経済的自立を目指し、公正な価格で商品を取引することを指す。教室には、南アルプス市内外から組合員ら約30人が参加。菓子作りの愛好家から指導を受けながら、フェアトレード商品のチョコレートを溶かしたり、刻んだりして「フォンダンショコラ」と「シリアルクランチバー」を作った。

 フェアトレードについて解説しているDVDも鑑賞した。

【山梨日日新聞 2月16日掲載】

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