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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

特急かいじ30周年 春の山梨観光PR

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 JR東日本は3月1日から、県、やまなし観光推進機構と連携し、中央線特急「かいじ」の運行開始30周年を記念した観光キャンペーンを展開する。山梨県への誘客促進に向け、県内の観光スポットや春のイベント情報をさまざまなツールで発信。記念グッズや商品も用意し、30周年と県内観光を盛り上げる。

 「春の山梨キャンペーン~週末は山梨にいます。~」と銘打って展開。3月4日からは中央線快速電車の車体に富士山など山梨の観光をPRする広告を掲示するほか、首都圏の主要駅のデジタルサイネージ(電子看板)で山梨県の春の魅力を放映する。ポスター、特典クーポン付きガイドブックも用意し、県内観光を促す。

 また、「かいじ」の30周年を記念したデザインの限定ピンバッジを製作。3月10~18日に甲府駅や八王子駅などの構内の対象店舗で500円以上買い物をした人の中から、希望者にプレゼントする。クリアファイルやトートバッグ、記念弁当なども駅構内の一部売店で販売する。

 3月末までのキャンペーン期間中は、東京都内の駅などで観光PRイベントも開催。多彩な企画で「かいじ」の記念年と山梨の観光をアピールし、電車を使った山梨の旅を提案していく。

 JR東日本によると、「かいじ」は1988年3月13日に中央線新宿-甲府駅間で運転を開始した。
 
(写真)キャンペーンで山梨県の観光情報をPRするポスター

【山梨日日新聞 2月15日掲載】

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