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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

ミネラル水 山梨県内産最多を更新

2015年に山梨県内で生産されたミネラルウオーターは128万7090キロリットルに上り、過去最多を更新したことが14日、日本ミネラルウォーター協会(東京)のまとめで分かった。シェアは4割以上を占めて全国トップ。一方で県産ミネラルウオーターのブランド力向上へは、水源地としての「山梨」の認知度の低さが指摘されていて、水の保全とともにPRが課題となる。
 同協会の集計によると、県内のミネラルウオーター生産量は14年に初めて100万キロリットルを突破。15年は前年比9万7861キロリットル(8・2%)増えた。全国シェアは前年比1・6ポイント増の42・4%と、2位の静岡(52万5928キロリットル、17・3%)を大きく引き離した。

 同協会は「山梨は首都圏で大消費地に近い立地環境に恵まれているが、良質な水がなければ企業は集まらない。生産実績は山梨の水の良さを示している」と評価する。

 一方で県が昨年、東京など11都府県の3千人に実施したアンケートでは、富士山や南アルプスの水などに魅力を感じる人は7~8割だったが、山梨の水、山梨県産など「山梨」を含むと魅力を感じる人は5割前後に低迷。水源地と山梨が結び付いていない実態が浮かび上がった。

 一方、移住先を選ぶ際に水の良さを「ある程度考慮する」と回答した人は52・9%に上り、「かなり考慮する」(18・4%)と合わせると7割を超えた。県は良質な水のPRが移住促進に向けた対策となり得るとみている。

 県は昨年度、水のブランド化に向けて施策の指針「やまなし『水』ブランド戦略」を策定。今後、産学官で連携して水資源の保全環境などをチェックする「やまなし育水研究会議」を設けるほか、水のブランド力向上や水を生かした企業誘致、観光振興、移住促進などを進める方針。県森林環境総務課は「山梨の水の良さを全国に発信するなど戦略に沿って取り組みを進める」としている。

【山梨日日新聞4月15日】

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