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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

ハウスサクランボ収穫 南アルプス市

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 ビニールハウスで栽培したサクランボの収穫が14日、南アルプス市で始まった。農家が鈴なりに赤く色づいた実を、一つずつ丁寧に摘み取った。

 同市西野のサクランボ園「叶屋園芸場」のハウスでは、同園芸場取締役専務の手塚貴光さん(39)らが、高級品種「高砂」を収穫した。手塚さんによると、今年は収穫時期が例年より10日ほど遅れたが、糖度は24・3度と、例年の収穫始め(平均20~21度)に比べて高いという。

 JAこま野によると、収穫は5月まで続き、東京・太田市場などに出荷される。
 
(写真)赤く色づいたサクランボを収穫する農家=南アルプス市西野

【山梨日日新聞4月15日】

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