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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

若者の就労支援、南アで研修 市民ら「伴走型」学ぶ

 南アルプス市は14日、市健康福祉センターで「はたらけるまちづくり研修」を開いた。住民ボランティアが若者の就労を支援する「NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡」の津富宏理事長が講演し、「本人の強みを生かす姿勢が大切」などと話した。

 「静岡方式 地域を創りなおす伴走型支援」と題して講演。「働きたいけど働けない」という若者がセミナーを受講し、個々のボランティアが半年間にわたって就労体験などを支援する「静岡方式」の取り組みを紹介した。

 津富理事長は「悪い点を矯正するのではなく、本人の好みを大切にするのが特徴」と説明。「伴走型の支援と(継続してフォローする)交流スペースを合わせ、地域で支援するネットワークを広げていきたい」と話した。

 市民ら約50人が参加。実際に支援を受けている若者やボランティアによるパネルディスカッション、参加者ができることを考えるグループワークもあった。

【山梨日日新聞11月15日掲載】

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