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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

甲州ワインの味、畑で違い 甲府市・D&Dに200種類

201510142_3 地域や畑によって特徴の異なるワインを紹介する企画販売「甲州ワイン~畑の力を味わい学ぶ~」が11月8日まで、甲府・山日YBS本社2階の「D&DEPARTMENT(ディーアンドデパートメント)山梨店」で開かれている。同じブドウの品種でも、栽培する地域や畑によって味わいの異なる甲州ワイン。約200種類を販売し、魅力を紹介している。

 ワインセラーでは、甲州市、山梨市など6市14地区にある40のワイナリーから厳選した約200種のワインを販売。南アフリカやニュージーランドなど海外の安価なワインが流通する中、甲州ワインの味わいを広く知ってもらおうと企画した。

 山梨店担当者によると、同じ品種のブドウでも、栽培地の標高や天候によって味わいが異なり、ワインの味も地域によって特徴が異なる。担当者は「栽培地域によって変わるワインの味わいを飲み比べて楽しんでほしい」と話す。

 10月19日午後7~9時には、立ち飲みワイン会を開催。フォーハーツカフェ(甲府市)の大木貴之さんと勝沼ワイナリーマーケット新田商店(甲州市)の新田正明さんが、畑ごとに違うワインをテーマにトークセッションする。月曜定休(祝日の場合は翌日休。19日は夜間臨時営業)。午前11時~午後7時。問い合わせは電話、055(225)5222。
 
(写真)ワインセラーには、地域別に厳選されたワインが並ぶ=D&DEPARTMENT山梨店

 
【山梨日日新聞 10月14日掲載】

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