南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【ふるさとニュース】

六角堂祭典 伝統の技術光る精巧な切子奉納

201510146 南アルプス市沢登地区の沢登六角堂切子祭典が13日開かれ、伝統の技術を凝らした精巧な切子が堂内に奉納された。

 切子は六角堂の護符として300年以上前から同地区に伝わる紙細工。15枚重ねた和紙を「突きのみ」と呼ばれる刃物で彫って透かし、細やかな図柄を描き出す。

 この日は、沢登切子保存会のメンバーや地元の豊小の児童、巨摩高の生徒らが制作した天女や浮世絵、人気アニメキャラクターなどをモチーフにした切子73点が奉納された=写真。 


【山梨日日新聞 10月14日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫