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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

南ア「完熟農園」完成 12日オープン 広大な畑に飲食・直売店

Photo_3 南アルプス市が6次産業化プロジェクトの一環として整備を進めてきた「南アルプス完熟農園」の完成式が3日、同市寺部で行われた。園内は市内で収穫した果物や野菜を使ったレストランや直売所のほか、広大な農園を併設する。観光施設としてだけではなく、市内の農業振興を図る役割も担っている。12日にオープンする。

 式には、市関係者や工事関係者ら約100人が出席。鏡割りをして完成を祝い、前市長で、事業主体の南アルプスプロデュースの中込博文社長が「農業の新しいモデルを示す施設にしたい」とあいさつした。

Photo_4 市は2012年に予算や税制面で優遇措置が受けられる「総合特区」の認定を受けた。市が5億円を同社に貸し付ける格好で、中部横断自動車道の南アルプスインターチェンジ周辺に施設整備を進めてきた。

 敷地面積は約11万5千平方メートル。バイキング形式のレストラン「完熟農園レストラン」や、サクランボやスモモといった市特産の果物や野菜、オリジナルブランドのソーセージの直売施設「完熟農園マルシェ」などがある。

Photo_5 施設には果樹園や野菜畑を併設。植えた全種の果実が収穫できるまでは4、5年かかるといい、施設側は「収穫できるようになって施設の完成としたい」と説明している。

 12~14日はオープンを記念して、ハーブの植え付けや乗馬の体験を予定している。

 同社の担当者は「採れたての果実や野菜などを味わってほしい」と話している。問い合わせは同社、電話055(284)0036。

(写真上)採れたての野菜や果物、ソーセージなどのオリジナルブランドが販売される「完熟農園マルシェ」

(写真中)バイキング形式で地元の野菜や果物が味わえる「完熟農園レストラン」

(写真下)施設の完成を祝い鏡割りをする関係者=いずれも南アルプス市寺部

  【山梨日日新聞 6月4日掲載】

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