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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

県ふるさと旅行券 割引率 冬用は5割 秋季3割 閑散期の誘客狙う

 県は今夏から発行する、県内の宿泊施設などで利用できる割引クーポン「ふるさと旅行券」の割引率について、秋季用を3割、冬季用を5割とすることを決めた。秋季用は10万枚、冬季用は11万枚発行する計画。県外の観光客を中心に割引クーポンの利用を呼び掛け、観光客が落ち込む冬の誘客効果を狙う。

 県によると、旅行券は1枚5千円分とする。秋季用は7月31日から販売し始め9月~来年2月末に利用できる。冬季用は8月28日から販売し、12月~来年2月末に使える。例えば5割引の冬季用の場合、1枚を半額の2500円で購入できる。

 宿泊費やツアー旅行の代金を支払う際に、現金と同様に使用できる。全国のコンビニエンスストアのほか、JTB各店、インターネット上の宿泊予約サイトで販売する。一度に1人2万円分(4枚)まで購入できる。県は11日以降に順次、県内のホテルや旅館の経営者らを対象に、旅行券対応の協力を求める説明会を開く。旅行券の発行は地域活性化に向けた国からの交付金6億円を活用した。

 県の調査では、2014年6~8月の夏季の観光客数が約1千万人だったのに対し、13年12月~14年2月の冬季は約500万人と半数となっている。

 県の担当者は「旅行券を使って冬場にも多くの観光客に来てもらうことで、大きな経済効果を期待したい」としている。  

【山梨日日新聞 6月10日掲載】

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