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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

南ア市、人口減対策で新制度 空き家改修100万補助 「バンク」登録増めざす

 南アルプス市は、市の空き家バンクに登録する貸主に対し、登録物件の改修費を最大で100万円助成する制度を始めた。人口減少対策の一環で、登録物件を増やし、移住者を“獲得”する狙い。市によると、空き家を貸し出す側に助成するのは県内で初めてという。

 市政策推進課によると、空き家についての問い合わせは毎日のようにあるというが、空き家バンク登録は現在6件。移住希望者のニーズに合った物件が少ないという。

 助成は、空き家の台所や浴室、屋根、外壁などを改修した場合に工事費の5割(上限100万円)を支給する。改修した所有者は、市の空き家バンクに5年以上登録する必要がある。

 貸主以外にも空き家に5年以上定住する購入者、賃借者に対しても同等の金額を補助する。補助は2019年度まで続ける方針。

 市の人口は10年の7万3014人をピークに減少を続け、現在は約7万2千人。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が示した市の将来推計人口によると、10年後の25年には7万人を割り込み、6万9750人になるとされている。同課は「空き家バンクの充実が市の人口増加につながってほしい」としている。

 問い合わせ・申し込みは同課、電話055(282)6073。

  【山梨日日新聞 6月17日掲載】

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