南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【ふるさとニュース】

篠塚さん(ハーフ男子)優勝 女子は内山さん制す 南アルプス桃源郷マラソン

Photo 第13回南アルプス桃源郷マラソン(南アルプス市・市教委・市体育協会主催、山梨日日新聞社・山梨放送など後援)が12日、櫛形地区を発着点に開かれ、市民ランナーが市内を駆け抜けた。

 ハーフマラソン(約21キロ)、10キロ、5キロ、3・5キロの4コースに、年代別個人やファミリー、カップル、未就学児の親子を対象としたキッズレース計23部門に約7800人が出場。ハーフマラソン一般の部は男子で篠塚春希さん(北杜)、女子で内山真由美さん(甲府)が優勝した。

 北京五輪女子1万メートル代表で、同種目の日本記録保持者の渋井陽子さん(三井住友海上)がゲストとして大会を盛り上げた。

渋井さん、笑顔でゴール

 ○…ゲストランナーの渋井陽子さんは、10キロの部に参加。レース前はスタート地点で「暑いので給水を取りながら頑張ってください」とランナーを激励した。  渋井さんは42分39秒で完走。沿道からの声援に応えながら走り、Vサインを掲げ笑顔でゴールテープを切った。レース後は「天気に恵まれ、景色も最高で気持ちよく走ることができた」と話していた。

(写真)号砲を合図に一斉にスタートするランナー=南アルプス市内

【山梨日日新聞 4月13日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫