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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

甲府駅ビル新装開店 高級スーパー混雑 入場を制限 セレオ甲府

Photo_6 JR甲府駅ビル・エクランが13日、「セレオ甲府」としてリニューアルオープンした。1階を食品フロアとし、高級スーパーの成城石井などが県内初出店。午前10時の開店前には約550人が列をつくった。装いを新たにした県都の玄関口に対し、甲府市中心街のにぎわい創出に期待が寄せられている。

 成城石井には、オープン直後から大勢の買い物客が詰め掛け、会計が1時間待ちという混雑となった。急きょ、レジを増設し、午後1時すぎまで入場制限をかけた。野菜の「京都八百一」、鮮魚の「魚力」、精肉の「ニュー・クイック」による「セレオ市場」も主婦らでにぎわった。

 甲府市の斎藤貞子さん(77)は「普段は最寄りのスーパーまで30分かけて歩いている。駅ビルならバスで来店できるので、食料品の買い物が便利になる」と喜んだ。開店40分前から並んだ同市の山田佐代子さん(46)は「成城石井の開店を楽しみにしていた。駅ビルの来店頻度が上がりそう」と話していた。

 2階は若い女性に人気のファッションブランドのほか、バッグやアクセサリー、化粧品などを扱う店舗が入居。女性客でにぎわった。  開店に先立ち行われたオープニングセレモニーで、JR東京西駅ビル開発(東京)の清水公男社長は「甲府市中心街の活性化につながるよう、駅から元気を発信したい」とあいさつした。

 3階と、4階の一部は4月中旬にオープンする予定。働く女性向けのセレクトショップやスーツ専門店などの出店が決まっている。  

(写真)鮮魚、青果、精肉の専門店で構成する「セレオ市場」で、長蛇の列をつくる買い物客=JR甲府駅ビル・セレオ甲府

  【山梨日日新聞 3月14日掲載】

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