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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

「球技専用スタジアム建設を」 署名9万5627人分提出 県に4団体

Photo 山梨県内の球技3団体とJ1ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)は12日、総合球技場の建設を求める9万5627人の署名を横内正明知事に提出した。今期限りでの引退を表明している横内知事は「次の知事が意思決定をしやすいよう、事前の検討を行っていきたい」と述べた。

 県サッカー協会の宮島雅展会長、県ラグビー協会の有賀健会長、県アメリカンフットボール協会の小宮山要会長、VF甲府の海野一幸会長が県庁を訪問。Jリーグの村井満チェアマンが同席し、4団体を代表して宮島会長が「東京五輪を控え、(新球技場が)山梨にあっていい。多くの賛同をいただいたものとして受け止めてほしい」と横内知事に署名を手渡した。

 村井チェアマンは、J118チームのうち11チームが専用スタジアムを本拠にしている(ガンバ大阪は建設中)現状を説明。「VF甲府は大企業ではなく県民に支えられているクラブ。サッカー界としては、甲府に新スタジアムができることは悲願」と訴えた。

 横内知事は「県としては重く受け止めなければならない」とした上で、「任期は来年2月までで、私がやる、やらないというのは無責任。次の知事が決定することになる」と述べ、事前の検討は進める考えを示した。

 総合球技場をめぐっては、4団体が4月に県に要望書を提出。VF甲府はホームゲームが行われる山梨中銀スタジアムで、他団体も各試合会場などで署名活動を展開してきた。署名は8月31日の締め切り後も各団体に届いていて、最終的には10万人を超える見通し。

(写真)総合球技場建設を求める署名を横内正明知事に提出する、県サッカー協会の宮島雅展会長ら=県庁

【山梨日日新聞 9月13日掲載】

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