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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

白根桃源美術館の収蔵品15点を展示 南ア・春仙美術館

Photo 南アルプス市の春仙美術館は、昨年4月から無人化した同市飯野の白根桃源美術館に所蔵していた作品などを並べた企画展「名取春仙と山梨ゆかりの作家たち」を開いている=写真。

 企画展では望月春江=甲府市出身=の「白桃」や原寿美=南アルプス市出身=の「風のたわむれ」「春の愁い」など山梨との関係が深い作家の油彩画や水彩、墨彩画など15点と春仙が描いた47点を展示している。

 白根桃源美術館に所蔵されていた作品が展示されるのは、無人化後初めて。今後も随時公開していくという。展示は2月2日まで。休館日は月曜日と祝日の翌日。

  【山梨日日新聞 1月17日掲載】

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