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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

「彩り市」で世代交流

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 南アルプス市のボランティアグループ「シャンブレイ」(戸栗すず子代表)は16日、市若草生涯学習センター入り口広場で、市内の農家や障害者施設などが参加する「彩り市」を開く。世代間の交流を図ってもらおうと、初めて企画した。
 彩り市には、市内のボランティア団体や高齢者施設、個人が15のブースを用意する。それぞれが野菜や手作り小物を販売したり、無料で提供したりする。
 折り紙コーナーを出展する「てづくりボランティア」(佐野トヨ子代表)では彩り市の開催に向け、メンバーが折り紙でつくる風車や紙鉄砲、跳子馬の作り方を覚えている。当日は子ども向けに折り紙を教え、完成した作品をプレゼントするという。
 佐野代表は「子どもが遊んで楽しめる折り紙を用意するので、多くの人に訪れてもらいたい」と話している。
 彩り市は午前9時~11時。問い合わせは市若草生涯学習センター、電話055(283)8311。

(写真)風車の作り方を学ぶてづくりボランティアのメンバー=南アルプス市寺部

【山梨日日新聞 6月15日掲載】

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