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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

90世帯が3ヵ月間省エネ挑戦

 南アルプス市は一般家庭の電力消費の削減に取り組んだ、昨冬の「わくわくエコチャレンジ」の結果をまとめた。参加者全体の電力使用量は前年比3・0%減で、二酸化炭素(CO2)換算で2641キロを削減した。
 市内の90世帯が参加。昨年12月から今年2月までの3カ月間で、CO2削減のため省エネに取り組んでもらった。
 結果を見ると、参加者の12月の電力使用量は前年同期を10・9%上回ったが、1月は12・2%、2月は1・7%下回り、トータルでは3・0%の削減となった。最も使用量が減った世帯はCO2換算で904・8キロに相当する1950ワットを減らしたという。
 昨冬は厳しい寒さだったため、東京電力管内の平均一般家庭の電力使用量は前年度比7・1%増だった。このため市地球温暖化対策室は「一般家庭の使用量が増加する中で、削減できたということはかなりの効果があった」と分析している。
 市は夏季にもエコチャレンジを実施する予定。期間は7~9月で、6月末まで申し込みを受け付けている。問い合わせは同室、電話055(282)7409。
 
 【山梨日日新聞 5月15日掲載】

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