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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

優雅に40曲を舞う

20121116_020-3 南アルプス市を中心に活動する舞踏グループ「秋月会」(塩沢初江会主)はこのほど、同市甲西農村環境改善センターで、毎年恒例の福祉舞踊発表会を開いた=写真。
 会員約15人が出演し、「勘助風林火山」や「河内おとこ節」、「秋月音頭」など約40曲を舞った。小学4年生による「よさこいソーラン」もあった。
 会員が優雅な舞を披露すると、会場を訪れた約300人の高齢者らからは大きな拍手が送られていた。

【山梨日日新聞社 11月16日掲載】

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