南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【市役所便り・イベント情報】

東京タワーとスカイツリー 内藤多仲を縁に企画展

20120504_016-3 南アルプス市の櫛形図書館は、同館ロビーで、企画展「ふたつの塔の物語 東京タワー・東京スカイツリー」を開いている。
 東京スカイツリー開業を前に、榊村(現同市曲輪田)出身で「塔博士」などと称される内藤多仲(1886~1970年)が東京タワーを設計したことにちなんで企画。東京タワーと東京スカイツリーの模型を展示して、それぞれの塔の構造や建設された経緯、設計費などを紹介している。
 また、内藤が設計した通天閣(大阪)などの建造物をパネルで説明しているほか、愛用していたアルバムなども展示。同館の担当者は「内藤多仲の実績を多くの人に知ってもらいたい」と話している。
 企画展は6月24日まで。開館時間は、午前9時半~午後7時(土曜、日曜、祝日は午後5時まで)。月曜休館。問い合わせは同館、電話055(280)3300。

(写真)東京タワーや東京スカイツリーの構造や建設された経緯などを紹介している企画展=南アルプス・櫛形図書館

【山梨日日新聞社 5月4日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫