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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

人間ドラマで市の魅力をPR

 南アルプス市は、市内を舞台に人間模様を描くPRドラマ「桃源郷」を制作した。2013年には国民文化祭「富士の国やまなし国文祭」が開かれ、市合併10周年を迎えるのを前に機運を高めようと計画。桃畑など市内の名所が登場する。17日から動画投稿サイト「ユーチューブ」で3編に分けて順次配信する。
 同市在家塚出身で、テレビの連続ドラマなど多数の作品に出演する俳優土屋裕一さんと女優で同市落合出身の深沢さやかさんが共演。計24分間の短編で、一般市民も出演している。

 ドラマは、上京して挫折を経験した主人公(土屋さん)が、帰省した際に同級生との飲み会に参加。同級生に励まされる中で、市内で開かれる桃源郷マラソン大会に出場することを決め、マラソンを通して人生の再スタートも決意するという内容。最後のマラソンシーンでは、祖母の死が主人公の背中を押す場面などを交えて締めくくっている。
 撮影は市内を代表する景観地で行った。土屋さんと深沢さんが参加した4月8日のマラソン大会のほか、八田地区の釜無川沿いの松並木や果樹農園、櫛形地区の棚田などで、市内の景観の魅力を全国にアピールしていく。
 ドラマの制作は市の本年度事業で、白根ケーブルネットワーク(CATV)が手掛けた。制作費は約170万円。市秘書課は「ドラマを通して市内の魅力を発信し、南アルプス市に興味を持つきっかけにしてもらいたい」としている。

【山梨日日新聞社 5月2日掲載】

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