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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

地元の野菜・果物で加工品や料理を開発

20120107_015 南アルプス市や周辺自治体、地域の民間団体代表者らでつくる「南アルプス・フルーツ劇場プロジェクト推進協議会」(青木茂樹会長)は、地域で採れた野菜や果物を使った加工品や料理のメニューの開発に向けた取り組みを始めた。今後、開発した商品を販売することで、農業の6次産業化などを目指す。
 同協議会は、2017年度の全線開通が見込まれる中部横断自動車道の沿線地域活性化に向けて昨年7月に発足、付加価値を付けた果物や野菜の加工品販売などを目指している。本格的な商品開発に向けて、12月下旬には南アルプス市産のスモモを使った菓子や中央市産のトマトを使ったサラダなど、協議会に参加している飲食店経営者やNPO法人が作った地元農産物を使った商品の試食会を実施した。
 今後、参加者は情報交換を進めながら、新商品の開発を進めていくことにしている。協議会メンバーで農業生産法人「サラダボウル」の田中進社長は「農産物の質や価値を高めることで、利益が生まれる仕組みをつくりたい」と話す。協議会の事務局を務める南アルプス市は「さまざまな団体の力を合わせて、地域の活性化を目指したい」としている。

(写真)試食会を行うメンバーら=中央市西花輪

【山梨日日新聞社 1月6日掲載】

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