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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【山梨県内のニュース】

県立美術館所蔵品展、仏や県関係の作家を紹介

 山梨県立美術館は15日~2月27日、甲府市の同館で展覧会「ひびきあう作品たち 所蔵作品特集展」を開く。同館が所蔵する約1万点の作品の中から、四つのテーマに沿って計約80点を紹介する。
 第1章では19世紀のフランスを代表する作家の版画作品を展示。ドラクロワやドービニー、コローらの作品を通し、ロマン主義からリアリズム、ミレーやバルビゾン派へいたるつながりを展観する。第2章は山梨ゆかりの作家による日本画。望月春江や川崎小虎らの作品が並ぶ。
 3章は、県内の多くの洋画家を育てた桑原福保と桑原と関わりある画家に焦点を当てた作品を紹介。立体や写真など多彩な表現による現代美術を扱う4章では、現代美術作家・佐藤正明さんや画家・阪本トクロウさんら山梨出身の作家による秀作も展示する。
 関連イベントとして、美術館内で1月23日午後2時半から「新春館長トーク」、2月12日午後2時から「学芸員のギャラリートーク」も開かれる。問い合わせは同美術館、電話055(228)3322。

【山梨日日新聞社 1月14日掲載】

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