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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【市役所便り・イベント情報】

保育所再編の検討委設置へ

 南アルプス市は2010年度、公立保育所の統廃合などを協議する保育所整備計画検討委員会を6年ぶりに設置し、保育所再編に向けて本格的な議論を再開する。市は04年度に設けた検討委の答申を基に来年度に甲西地区の大井、大明両保育所を統合した上で指定管理者制度を導入する。今後は新たに公立保育所の統廃合や建物整備などを検討するとともに、さらに2件の指定管理者制度導入を目指すという。

 市子育て支援課によると、16カ所ある公立保育所の園児数は5~207人、定員に占める入所者の割合は14~126%と開きが大きく、常に定員に満たない保育所もある。05年度末で1886人だった全園児数も2月1日現在で1784人と減少し、「今後も少子化の影響で減少が見込まれる」(同課)という。
 また、築30年以上と老朽化が進む園舎もあり、単独、もしくは統合しての園舎建て替えなど、計画的な再整備も課題となっている。
 市は04年度、前回設けた検討委員会からの答申を受けて再編計画を策定。計画では大井、大明両保育所のほか、南湖第一、同第二両保育所の統合が盛り込まれていた。このうち、大井、大明は4月から統合し、「大明保育所」として指定管理者制度を導入する。特徴として市民のニーズを取り入れた土曜日の一日保育などが行われるという。
 新たに設置を予定している検討委は市民や保育関係者らで構成。大明保育所の状況も踏まえ、統廃合だけでなく、指定管理者制度の導入も検討対象とする。
 市は同制度に関して12年度、14年度にそれぞれ1件ずつの導入を目指す。同課は「将来的な園児数の推移や保育に関するニーズを踏まえながら検討を進めたい」としている。

【山梨日日新聞社 2月16日掲載】

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