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南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

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【ふるさとニュース】

ブラジル人児童ともちつきを通じて交流

 南アルプス市のNPO法人「チーム南アルプス」(金丸忠仁理事長)は15日、同市藤田のブラジル人学校「アルプス学園」で、子どもたちともちつきを楽しむイベントを開いた。
 同校の子どもや職員ら約30人が参加。同法人の畑でメンバーと子どもが一緒に田植えから稲刈りまでした、もち米10キロを使い、もちつきを楽しんだ。参加者は交流を深めながら、ついたもちをきな粉などとあえて味わっていた。
 同校の前身「ピタゴラス山梨校」は、雇用情勢の悪化から授業料が払えず児童生徒が減り、経営が悪化して昨年で閉校。今年から職員が学校を運営する形で新たにスタートを切った。

【山梨日日新聞社 1月16日掲載】

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