南アルプス市ふるさとメールのお申し込みはこちら

南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

南アルプス市ホームページへ

プロフィール

 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。

お知らせ

南アルプス市ふるさとメール閲覧ページのURLアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)やリンクのURLアドレスの変更をお願い致します。

http://sannichi.lekumo.biz/minamialps/

【市役所便り・イベント情報】

写真と俳句 鮮やかに紡ぐ 桃源美術館で作品展

20100115_018  俳句写真展「甲斐の四季~佐伯卓と俳句の仲間たち~」が2月11日まで、南アルプス市の白根桃源美術館で開かれている。韮崎市中田町中条の佐伯卓さん(65)が撮影した四季折々の風景写真に、南アルプス市内七つの句会メンバーの俳句を組み合わせた作品約120点を展示。佐伯さんは「俳句と写真が織りなす新しい世界を楽しんでほしい」と話している。
 佐伯さんは風景写真を撮る傍ら、南アルプス市の句会「白露巨摩野支社」に所属。佐伯さんの写真を見た同句会メンバーが「俳句と写真のコラボレーション」を思いつき、同会以外の句会にも参加を呼び掛けた。句会メンバー約70人が出展する句を選んだ上で、イメージに合う写真を選定。写真に句を焼き付け、一つの作品に仕上げた。
 斉藤史子さんの句「春の山 空にまぎれず 暮れにけり」(写真右上)は、韮崎市内から撮影した夕焼けの空と山の写真を組み合わせた。「白根岳 どこか崩れて 風花す」(宮沢健児さん作句、写真下)には雪化粧した北岳、「紅葉橋 人語しぶきの ごとくなり」(加藤勝さん作句、写真左上)には北杜・通仙峡の真っ赤に染まった紅葉の写真がそれぞれ使われている。
 入場無料。開館時間は午前9時半~午後4時半。月曜、祝日の翌日は休館。

(写真)個性豊かな俳句写真作品が並ぶ会場=南アルプス・白根桃源美術館

【山梨日日新聞社 1月15日掲載】

≪ 前の記事 | トップページ | 次の記事 ≫